マタニティクリーム

マタニティクリームは正中線と妊娠線の2種類

 

おすすめのマタニティクリームについて紹介していきます。
マタニティクリームとして必要となるのは正中線と妊娠線の両方のケアができるかです。

 

妊娠をすることで起きる肌トラブルには妊娠線と正中線と2種類あります。
この2つを同じと勘違いしている人も多いですが、実は全く異なってきます。

 

妊娠線用クリームではおへそに縦に入るお腹の黒ずみケアをすることはできないのですね。
正中線は自然と消えると紹介されていることもありますが、必ずしもではありません。

 

実際に多くの人が正中線がうっすらと残ってしまった人は多いです。

 

マタニティクリームを使うのであれば、両方のケアができるものを選ぶのがおすすめです。

 

マタニティクリームの選び方

 

マタニティクリームを選ぶのであれば美白成分と保湿成分が配合されている医薬部外品を使うのがおすすめです。
医薬部外品とは化粧品よりもからだへの作用は大きく、医薬品よりもからだに与える影響は少ないものとなります。

 

化粧品と医薬品の丁度中間に位置するのが医薬部外品となるのですね。
そのため、マタニティクリームの中でも高い効果が期待できます。

 

また、クリームの種類としては正中線用のを選ぶのがおすすめです。

 

妊娠線ケアをする為に必要なのは保湿成分となるのですが、正中線ケアに必用となるのは保湿成分と美白成分の両方です。
保湿成分には肌の弾力を上げる効果とバリア機能を高める効果があるため、皮膚が切れる妊娠線のケアができ、刺激からメラニンが分泌するのを防ぐサポートも行ってくれます。

 

また、メラニンの生成を抑制する美白成分が配合されている為、正中線と妊娠線の両方のケアができ、マタニティクリームとしては最適となります。
妊娠線クリームには美白成分が配合されていないので、別に美白クリームの利用をしなければならないのですね。

 

おすすめのマタニティクリーム

 

美白成分と保湿成分の両方を満たしているのであれば、基本的にはどれを使用してもかまいません。
あなたの肌質などにもよってどのクリームが最適かは異なってくるので一概にどれが効き目が高いってのはありません。

 

ただ、あえておすすめのマタニティクリームを上げるであれば「メイドバイマムクリーム」です。

 

メイドバイマムクリームは医薬部外品となっており、美白成分と保湿成分の両方が配合されています。
また、人気のマタニティクリームの定期利用の使用期間が最低6ヶ月のものが多いですが、2ヶ月と少なくなっています。

 

6ヶ月前からクリームを塗るのが一般的ではありますが、7ヶ月目以降に使う人でも出産したらクリームの使用を止めることができますし、肌に合わなければ別のものを利用がしやすいです。

 

人によって肌質も異なるのでどれが一番効き目があるってクリームは断定することはできません。
しかし、メイドバイマムクリームであれば効き目を実感している人が多いので安心して使用することができるのではないかと思います。

 

以上の点からおすすめのマタニティクリームとしてはメイドバイマムクリームとなります。

 

正中線や妊娠線のケアを考えている人はまずは一度書きの記事をご覧になると役立つはずです。
産後の正中線ケアの仕方