正中線が消えない

正中線が消えないの人の特徴

 

妊娠をすることによってホルモンバランスが崩れできるのが正中線です。
おへその部分から縦に1本線がはいってしまうので非常に目立ちます。

 

正中線ができる原因はホルモンバランスが崩れメラニンが色素沈着をしやすくなる為です。そのため、出産をすれば女性ホルモンの分泌量も正常に近づいてくるのでだんだんと薄くなってきます。

 

ただ、多くの人が勘違いをしているのが何もケアをしなくても消えるってことです。
妊娠が原因ではなく色素沈着が原因となるので肌トラブルとなるので必ずしも消える訳ではありません。

 

主に正中線が消えない人の特徴として多いのが下記のいづれかです。

 

  1. 何もケアをしていない
  2. 間違って肉割れや妊娠線ケアをしている

 

もしも、あなたが産後1年たっても正中線が消えないのであれば上記のどちらかに当てはまっているのではないでしょうか!?

 

何故消えないのか?
また、ケアしているにも関わらず残ってしまっている人がどこを見直せば良いのか?

 

以上の2点について詳しく解説していきます。

 

正中線が消えない理由を解説

 

ママ用の雑誌やwebサイトを見ていると正中線は自然と消えるので気にしなくて良いと紹介されていることが多いです。

 

確かにだんだんと薄くはなってくるので消えることもあります。そのため、間違いではありません。
ただ、全ての人が何もケアをしなくても自然と消える訳ではありません。

 

そもそも黒くおへその辺りに正中線が見えるのはメラニン色素が色素沈着をしている為です。

 

出産をすることによってホルモンバランスが正常になれば肌機能が働きターンオーバーが行われます。そのため、色素沈着した古い皮膚が外に排出され、新しく皮膚が作られていきます。そのため、だんだんと消えるようになってきます。

 

しかし、人によって肌のケアがしっかりと出来ているかは異なってきます。そのため、正常にターンオーバーが行われなければ正中線は消えずに残ってしまうのですね。

 

正中線はシミと同じようにメラニンが肌に付着をしていることです。
自然と薄くはなりますが、必ずしも消える訳ではないのですね。

 

消したいのであれば美白をしメラニンの生成を押さえ、ターンオーバーを正常にする為にも保湿をする必用があります。

 

正中線ケアしているのに消えない人はどうすれば良い?

 

正中線ケアをしているのにも関わらず消えないって人も多いです。
その原因の多くは、肉割れや妊娠線と間違えてしまっているのでケアの方法が間違っている為です。

 

肉割れや妊娠線も妊娠するとできる肌トラブルですが、原因は胎児がいることによってお腹がふくらみ皮膚が切れてしまうことです。その切れたラインが肉割れとして縦のラインが沢山はいっている症状になります。

 

正中線は色素沈着なので似ているようで原因は全く異なってくるのですね。

 

肉割れクリームに配合されているのは保湿成分がほとんどです。ガタガタになってしまった肌を整えることによって消すことはできないですが、見た目上では薄くすることができるのですね。しかし、美白成分は配合されていないので美白を行うことができません。

 

正中線ケアに使われるクリームに関しては配合されているのは美白成分と保湿成分です。

 

専用のクリームも販売されていますが、基本的に黒ずみようのクリームを使うのが一般的です。脇や膝に黒ずみができる原因も同じくメラニン色素の沈着なので妊娠によるものなのか、その他の原因なのかの違いはあれどケアの方法は同じなのですね。

 

正中線クリームには美白成分と保湿成分の2つが配合されています。
美白成分によってメラニンの生成を抑制し、保湿成分によってターンオーバーを促す効果が期待できるのですね。

 

正中線が消えないのであれば正しいクリームを使ってケアをしていくようにしましょう。

 

産後の正中線ケアの仕方へ