産後 正中線 消える

正中線は自然と消えるのか?

 

出産後に正中線ができる人は多いです。

 

妊娠をすることによって女性ホルモンのバランスが崩れ、色素沈着を起こしやすいのですね。
そのため、正中線が消す為のケアをする人は多いです。

 

でも、自然と時間がたてば正中線が消えるなんて話を聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

妊娠をしようがしまいが正中線はもともとお腹の中にあります。
そのため、妊娠が原因でできたのではなく、ホルモンバランスができたことで目立つようになっているのですね。

 

肌の働きにはターンオーバーと呼ばれる古い皮膚を剥がし新しい皮膚を作りだすことが自然と行われています。
出産後にはホルモンバランスが少しづつ正常になってくるので、メラニンが色素沈着をしたとしても古い皮膚と一緒に外に排出がされます。

 

結果、正中線は自然と消えるようになっているのです。

 

ただ、正中線が消えるとはいえケアが必要ない訳ではありません。
多くの妊婦さんが正中線ケアをするのにはきちんと理由があるのですね。

 

正中線は消えるのに何故ケアが必要?

 

正中線は自然と消えるのにケアをする人がいるのには理由があります。

  • 早く消したい
  • 人によって消えるまでの期間も異なる
  • 残ってしまうこともある

 

正中線は半年から1年ぐらいの期間をかけてだんだんと薄くなり消えていくことが多いです。
ただ、薄くなるまでの期間は人によって異なってくるだけではなく、完全に消えずに残ってしまう人もいます。

 

自然とホルモンバランスが正常になればターンオーバーは正常に近づいてきはしますが、メラニンが蓄積されてしまうと残ってしまうことがあるのですね。

 

正中線を消したいのならケアをした方が良い?

 

正中線ケアを行った方が良いのか聞かれることがありますが、わたしの答えは消したいなら行いましょうです。

 

自然に消えることも多い、産後の肌トラブルではありますが、必ずではありません。
正中線はおへそを中心として縦に線が入ってしまうので非常に目立ちます。

 

そのため、残ってしまうと目だってしまい水着になることができないのは当然のこと、温泉旅行へ行った際にも他人からの視線を気にするようになってしまうはずです。

 

せっかく結婚をして出産をして、これから楽しい人生を楽しむことができる幸せな時期なのに色々と悩みの種ができてしまっても悲しいはずです。
多くの人が正中線ケアをしているのには絶対に消したいって気持ちがあるからなのですね。

 

妊娠をすることで色々なトラブルが起きます。

 

抜け毛、妊娠線、正中線、育児ストレス、などなど色々と大変ではありますが、適切なケアをしていくようにしましょう。
子供が生まれるとお金がかかるのは有名な話ではありますが、育児だけの話ではありません。

 

正中線をはじめ妊娠をすると様々な肌トラブルが起きるからなのですね。
正中線を消したいのであればケアをするようにしましょう。

 

ケアの方法については下記で紹介しています。
産後の正中線はメラニン色素の沈着